LibreOffice
The Document Foundation · 文書、表計算、プレゼンテーション、描画、データベース、数式を扱う無料のオープンソースオフィススイート。
紹介
LibreOffice は The Document Foundation が調整するコミュニティによる、無料のオープンソースオフィススイートです。個人、学校、文書をローカルで扱う組織に適しています。
機能
- Writer で文書の作成・組版、Calc で表計算とデータ処理、Impress でプレゼンテーションを作成。
- Draw は描画、Base はデータベース、Math は数式を担当。
- 標準形式は ODF。DOCX、XLSX、PPTX の読み書きと PDF 出力に対応します。複雑な書式、マクロ、外部データ接続は実際のファイルで互換性を確認してください。
インストールと競合 Mac では brew install --cask libreoffice を実行し、LibreOffice.app を開きます。libreoffice-still と競合するため同時にインストールしないでください。通常の文書編集に Java は不要ですが、Base などの一部機能には Java が必要で、macOS では JDK を使います。
要件と対応プラットフォーム 公式 Mac 要件は macOS 11 以降、Intel または Apple Silicon、512 MB RAM、最大約 800 MB の空き容量、1280×800 の画面です。ダウンロードサイズとインストール後の容量は異なります。本ストアは Mac Cask を提供し、Windows・Linux 版は各プラットフォームの配布先で入手します。
料金とライセンス 公式からの直接ダウンロードは無料で、契約やアカウントは不要。ソースは MPL 2.0 です。通常の編集はオフラインで行えます。更新、オンラインヘルプ、外部サービスにはネット接続が必要です。企業向け専門サポートは提携企業が別途提供します。
https://www.libreoffice.org/ https://www.libreoffice.org/system-requirements/
新バージョン 26.8.0の更新内容 10月7日 · OpenNavo編集部 · AI翻訳
- 組版と文字Writer に Paragraph Composer を追加し、段落の行をまたいで字間を調整。
- 表計算とプレゼンCalc に計算フィールド、Impress にプレゼンテーションのセクションを追加。
- 互換性と画面一部の新しい OOXML 図表定義を保持。ただし表示や編集は未対応。