Jump Desktop Connect

Phase Five Systems · Jump Desktopを通じた認証済みのリモート閲覧・操作にMacを対応させるホストコンポーネント。

Caskネットワーク自動更新Apple シリコン · Intel
提供元 homebrew/cask
過去 30 日間のインストール数271Appランキング 408 位
過去1年間のインストール数2334過去365日間の合計
最新バージョン10.15.2810月7日 · 10月7日
ダウンロードサイズ67MBarm64 / x86_64 · dmg
更新頻度毎月過去30日間に1回リリース

Jump Desktop Connect は「ネットワーク」カテゴリの Mac 用ソフトウェアです。

紹介

Jump Desktop Connectは、リモートアクセスするコンピュータ上で動作します。オフィスや自宅のMacに接続する人や、許可されたホストを管理するサポートチームに適しています。ホストにインストールし、別のJump Desktopビューアまたは対応するWebブラウザから接続します。ConnectはMac用ビューアアプリではありません。両者のリリースノート、ライセンス、購入要件を混同しないでください。

要件とインストール

現在の公式インストールガイドでは、ConnectのインストールにmacOS 10.15以降と管理者権限が必要です。正確なDMGインストーラの内容を読み取り専用で調査したところ、JumpConnect 10.15.28.0が含まれており、メイン実行ファイルはx86_64およびarm64スライスを持つユニバーサルMach-Oです。Info.plistの宣言は10.9ですが、公式の現在のホスト要件は、より厳しいmacOS 10.15以降のままです。バンドルの宣言が機能要件に優先することはありません。この確認はホストのメインプログラムを対象としており、すべてのヘルパー、ドライバ、コーデックを対象とするものではありません。正確な10.15.28 Mac DMGエンドポイントのHTTP Content-Lengthは66,959,957バイトです。これは圧縮されたダウンロードサイズであり、インストール後のサイズではありません。確認したガイドには、数値で示された最低RAM要件は記載されていません。実際のパフォーマンスは、解像度、ディスプレイ数、コーデック、CPU/GPU、利用可能な帯域幅によって決まります。

公式のMacディスクイメージをダウンロードして開き、「Install Jump Desktop Connect」を実行します。インストール後、Macの前にいる人が必要なプライバシー権限を許可する必要があります。サインインして許可されたリモートアクセスユーザーを追加するか、組織のConnect Codeでホストを登録します。インストーラの登録コードとアカウント認証情報は秘密として扱ってください。チーム用インストーラやコードを入手した人は、そのチームにコンピュータを登録できる場合があります。ホストはスリープせず、オンラインで、アクセス可能な設定になっている必要があります。ネットワークのプロキシやファイアウォールが利用可否に影響することがあります。

権限と操作

画面収録はディスプレイのストリーミングを許可し、アクセシビリティはリモートでのマウスおよびキーボード操作を許可します。macOS 14以降では、リモートデスクトップ権限により、現地での承認を繰り返さずに無人アクセスを維持できます。マイクへのアクセスは任意で、ホストの音声ストリーミングを有効にします。権限アシスタント自体にはmacOS 13以降が必要です。これはホストアプリの最低要件である10.15とは別の制限です。

Connectはログイン時に起動し、アップデートを自動インストールできます。設定には、Fluid接続、プロキシ、診断、クラッシュレポートの設定が含まれます。一部の仮想ディスプレイ、プライバシーモード、USBリダイレクト、組織で一元管理される制御機能には、特定のTeamsプランが必要です。公式設定ガイドによると、匿名のクラッシュレポートはデフォルトで有効です。この掲載内容は、テレメトリが一切ないとは主張していません。診断アーカイブを共有する前に内容を確認してください。

アカウント、料金、セキュリティ

通常の個人利用では、Teamsサブスクリプションなしで無料のJump Desktopアカウントを使用できます。ビューアの購入や有料チームプランは、ホストのインストールとは別です。提供元は、Mac/iPhone用ビューアの買い切り、ブラウザ/Windowsでの無料アクセス、有料のPro/Enterprise管理を案内しています。Connectはオープンソースのクライアントではなく、プロプライエタリソフトウェアです。導入前に、提供元の最新の利用条件と機能の利用資格を確認してください。

提供元によると、Fluidセッションは、リレー経由で転送される接続を含め、エンドツーエンドで暗号化されます。暗号化は、許可されたリモート操作者、侵害されたアカウント、またはクリップボードやファイルの誤共有から保護するものではありません。リモートアクセスユーザーを制限し、アカウント認証情報を保護し、不要な共有機能を無効にしてください。プライバシーモードはバージョンごとに修正が行われる機能であり、ローカルディスプレイが常に隠される保証ではありません。

リモート接続の受け入れを停止するには、管理者の許可を得て設定からConnectをアンインストールしてください。アプリを削除しても、アカウント/チームからホストの登録は自動的に削除されません。別途削除してください。公式ドキュメントのスクリーンショットに示されているのはMacの権限アシスタントであり、正確な10.15.28インターフェースの証拠ではありません。既存のアイコンはそのまま使用しています。今回の調査では、元の提供元URLを確認できませんでした。

出典:公式インストールガイド、Macの権限、設定とクラッシュレポート、プラン、提供元のセキュリティ情報とビューア、Connectの各項目を含む統合変更履歴。

新バージョン 10.15.28の更新内容 10月7日 · OpenNavo編集部 · AI翻訳

  • 修正サウンドデバイスが44.1kHzで動作する際のホスト音声のブザー音を修正。

インストールとアンインストール

Homebrew はインストーラ .jdc.sparkle_guided.pkg を実行するため、管理者パスワードの入力が必要です。

Homebrew を使わずにインストール

Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: mirror.jumpdesktop.com/downloads/connect/JumpDesktopConnect-10.15.28.dmg

SHA-256 はダウンロードしたファイルが完全かを確かめるためのもので、安全性の認証ではありません。 SHA-256 とダウンロード URL を見る

アンインストールのコマンド
$ brew uninstall --cask \      jump-desktop-connect

通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。

完全な削除(任意)
$ brew uninstall --zap --cask \      jump-desktop-connect

--zap は Homebrew の定義に記載された設定やキャッシュなどのファイルも削除します。ほかのアプリと共有しているデータが含まれる場合があり、元に戻せません。何も残らないことを保証するものでもありません。削除されるファイルを見る

情報と出典

バージョン 10.15.28
Homebrew が記録した日:9月20日ベンダーが公開した日:10月7日

よくある質問

Jump Desktop Connect をアップデートするには?

Jump Desktop Connect は自動でアップデートされます。brew upgrade は通常これを飛ばすので、必要なときは brew upgrade --cask --greedy jump-desktop-connect を実行します。

Homebrew を使わずに Jump Desktop Connect をインストールできますか?

はい、公式サイト jumpdesktop.com/connect からダウンロードしてインストールできます。