SoundSource
Rogue Amoeba · Macのメニューバーから、システムやアプリごとの音量調整、音声の出力先変更、エフェクト適用を行うオーディオコントローラです。
SoundSource は「システムツール」カテゴリの Mac 用アプリです。macOS 15 以降が必要です。
紹介
SoundSourceは、Macのメニューバーからオーディオを操作できるツールです。システムのオーディオデバイスを調整し、アプリごとに音声を管理できます。
- アプリごとの音量調整やミュート、音声の別の出力デバイスへの振り分けができます。
- システムの出力、入力、サウンドエフェクト用デバイスについて、音量、入力レベル、バランス、サンプルレートなどを調整できます。
- 10バンドイコライザーなどの内蔵エフェクトを適用したり、Audio Unitsを使ってアプリ単位またはシステム全体の音声を処理したりできます。
- 選択したアプリの音声をAirPlayデバイスに送信でき、複数のデバイスをグループ化して再生することもできます。
- Macの音量キーに対応しない出力でもそのキーを使えるほか、Shortcutsのワークフローから音声調整を実行できます。
このHomebrewテスト用caskは brew install --cask soundsource@test でインストールします。macOS 15以降が必要で、soundsource caskとは競合します。公式ダウンロードは無料試用版と製品版を兼ねており、購入したライセンスキーを入力すると製品版として利用できます。このcaskは SoundSource.app を /Applications にインストールします。
新バージョン 6.1.5の更新内容 10月5日 · OpenNavo編集部 · AI翻訳
- オーディオmacOS 27以降にControl Centerソースを追加。
- 修正Bluetoothのバッテリー表示と破損データ処理を修正。
インストールとアンインストール
Homebrew はアプリを「アプリケーション」フォルダにインストールします。
Homebrew を使わずにインストール
Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: download.rogueamoeba.com/builds/SoundSource/SoundSource_6157003_20261001_1704.zip
SHA-256 はダウンロードしたファイルが完全かを確かめるためのもので、安全性の認証ではありません。 SHA-256 とダウンロード URL を見る
$ brew uninstall --cask \ soundsource@test通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。
$ brew uninstall --zap --cask \ soundsource@test--zap は Homebrew の定義に記載された設定やキャッシュなどのファイルも削除します。ほかのアプリと共有しているデータが含まれる場合があり、元に戻せません。何も残らないことを保証するものでもありません。削除されるファイルを見る
情報と出典
- バージョン 6.1.5
- Homebrew が記録した日:10月1日ベンダーが公開した日:10月5日
よくある質問
SoundSource をアップデートするには?
SoundSource は自動でアップデートされます。brew upgrade は通常これを飛ばすので、必要なときは brew upgrade --cask --greedy soundsource@test を実行します。
Homebrew を使わずに SoundSource をインストールできますか?
はい、公式サイト rogueamoeba.com/soundsource からダウンロードしてインストールできます。