Kindle Comic Converter

Ciro Mattia Gonano, Paweł Jastrzębski, Darodi, and Alex Xu · コミックやマンガを電子ペーパー端末向けのファイルに変換するmacOS用アプリです。

Cask読書とニュースApple シリコン · Intel
提供元 homebrew/cask
過去 30 日間のインストール数29Appランキング 1146 位
過去1年間のインストール数484過去365日間の合計
最新バージョン12.0.010月3日 · 10月3日
ダウンロードサイズ73MBarm64 / x86_64 · dmg
更新頻度2週間ごと過去30日間に1回リリース

紹介

Kindle Comic Converter(KCC)は、電子ペーパー端末で読むコミックやマンガを処理するmacOS用のGUIアプリです。白黒・カラーのページを扱い、端末の画面に合わせて調整し、固定レイアウトのページを余白なしで表示することを目指しています。

  • JPG、PNG、GIF、WebPなどの画像ファイルや画像フォルダに加え、CBZ、ZIP、CBR、RAR、CB7、7Z、PDFを入力できます。一部のアーカイブ形式には別途 7z 実行ファイルが必要です。PDF入力ではJPG画像のみを抽出します。
  • MOBI/AZW3、EPUB、KEPUB、CBZ、PDF、画像フォルダなどに出力できます。
  • 端末プロファイルや、トリミング・リサイズなどの画像処理オプションを備え、見開きページを半自動で検出できます。
  • KCCのウィンドウに入力データを追加して変換し、出力ファイルをUSB経由で端末に転送します。Koboでは、KoboプロファイルとEPUB出力を選ぶとKEPUBになります。

brew install --cask kindle-comic-converter でインストールし、「アプリケーション」からKindle Comic Converterを開きます。一部機能には追加ツールが必要です。一部のアーカイブ入力や高度な機能には 7z が必要で、MOBI変換にはKindleGenが必要です。プロジェクトの説明によると、macOSではKindle PreviewerをインストールするとKCCがKindleGenを検出できます。また、macOSから2022年以降のKindleへUSB転送する際、別の転送アプリが必要になる場合があります。

Homebrew caskがインストールするのはGUIアプリであり、別途提供されているコマンドラインツールではありません。KCCはAmazon Kindle Comic Creatorではなく、Amazonの公認製品でもありません。

参照:KCCプロジェクト · Homebrew cask

新バージョン 12.0.0の更新内容 10月3日 · OpenNavo編集部 · AI翻訳

  • ビルドWindows 11 ARM と Linux ARM を実験的にサポート
  • 変換分割の前にクロップするよう変更
  • 画像Kindle 1、2、3でCBZ内のPNG画像が暗くなる問題を修正

オープンソースのHomebrew用GUIです。インストールはmacOSクライアントまたはbrewコマンドで行います。

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