Tamio
MOE AI LLC · Ghostty ターミナル、SFTP、サーバー監視、ユーザー承認付きの AI エージェント向け MCP ツールを備えた Mac 用 SSH クライアント。
Tamio は「ターミナルとシェル」カテゴリの Mac 用アプリです。無料で使えます。macOS 14 以降が必要です。
紹介
Tamio は無料の MIT ライセンスの SSH クライアントです。macOS 14 以降の Apple Silicon と Intel Mac に対応し、Ghostty ベースのターミナル、2 ペインの SFTP、サーバー監視、コマンドスニペット、ローカルおよびリモートのポート転送をまとめています。
内蔵 MCP サーバーにより、Claude Code、Codex などの対応エージェントが保存済みのサーバー接続を利用できます。操作は 1 回、1 時間、継続のいずれかで許可でき、継続許可は取り消せます。操作履歴はタスク単位にまとめられ、後のセッションでも確認できます。プロジェクトの説明によると、認証情報はキーチェーン内の鍵で暗号化され、任意の iCloud 同期はエンドツーエンド暗号化されます。
現在は初期開発段階です。公式 GitHub Releases とサードパーティーの Homebrew tap owo-network/brew/tamio から入手でき、Homebrew 公式 cask ではありません。Mac アプリは Sparkle による更新に対応しています。iOS 版は計画段階で、まだ提供されていません。
新バージョン 0.2.11の更新内容 OpenNavo編集部 · AI翻訳
0.2.10で発生した起動時やホーム画面のクラッシュを修正。SwiftUIが無制限の幅を渡す場合、カードを1列で表示します。
インストールとアンインストール
Homebrew はアプリを「アプリケーション」フォルダにインストールします。
Homebrew を使わずにインストール
Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: github.com/missuo/tamio/releases/download/v0.2.11/Tamio-0.2.11.dmg
SHA-256 はダウンロードしたファイルが完全かを確かめるためのもので、安全性の認証ではありません。 SHA-256 とダウンロード URL を見る
$ brew uninstall --cask tamio通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。
$ brew uninstall --zap --cask \tamio--zap は Homebrew の定義に記載された設定やキャッシュなどのファイルも削除します。ほかのアプリと共有しているデータが含まれる場合があり、元に戻せません。何も残らないことを保証するものでもありません。削除されるファイルを見る
情報と出典
よくある質問
Tamio は無料ですか?
はい、Tamio は無料で使えます。出典:tamio.sh、10月19日 に確認。
Tamio はオープンソースですか?
Tamio のソースコードは GitHub(missuo/tamio)で公開されており、ライセンスは MIT です。
Mac から Tamio を完全にアンインストールするには?
brew uninstall --cask tamio を実行します。これによりアプリの終了が行われます。設定やキャッシュもまとめて削除するには、brew uninstall --zap --cask tamio を実行します。これでさらに 5 個のファイルとフォルダが削除されます(~/ など)。
Tamio は Apple シリコン(M1 以降)の Mac に対応していますか?
はい。ベンダーの情報では Apple シリコンにネイティブ対応しています。出典:tamio.sh、10月19日 に確認。
Tamio の設定やデータはどこに保存されますか?
設定は ~/ に保存されます。データは ~/ に保存されます。これらの場所は Homebrew のクリーンアップリストに基づいています。
Tamio の最新バージョンは?
最新バージョンは 0.2.11 で、Homebrew には 10月20日 に追加されました。Tamio は自動でアップデートされます。Homebrew でアップデートするときは brew upgrade --cask --greedy tamio を実行します。