Mountain Duck

リモートサーバーやクラウドストレージをmacOS Finder上のディスクとしてマウントし、デスクトップアプリでファイルを開いて編集できます。

Caskファイルとストレージ自動更新Apple シリコン · Intel
提供元 homebrew/cask
過去 30 日間のインストール数101Appランキング 788 位
過去1年間のインストール数2208過去365日間の合計
最新バージョン5.3.28月25日 · 8月25日
ダウンロードサイズ213MBarm64 / x86_64 · zip
更新頻度毎月過去30日間に0回リリース

紹介

Mountain Duck for macOSは、リモートサーバーやクラウドストレージをマウントしたディスクとしてFinderに接続します。リモートファイルをデスクトップアプリで開き、使い慣れたローカルボリュームのように操作できます。

  • スマート同期ではリモートファイルを表示し、開いたときにダウンロードします。指定したファイルやフォルダは常にオフラインで利用できるように設定できます。
  • 接続可能になると変更をバックグラウンドでアップロードし、ステータス表示で同期の進行状況を確認できます。
  • FTP、SFTP、WebDAV、SMB、OpenStack Swift、S3、Google Cloud Storage、Azure、Backblaze B2、Google Drive、Dropbox、OneDrive、Boxによる接続に対応します。
  • 転送のアクティビティと履歴、Spotlightによるファイル検索、対応するWebDAVサーバーでのファイルロックなどを利用できます。
  • Cryptomator vaultsはクライアント側暗号化に対応し、対応するストレージサービスでは共有リンクを利用できます。

Homebrewでのインストールコマンドは brew install --cask mountain-duck です。このcaskにはmacOS 13以降が必要で、Mountain Duck.appがインストールされます。製品サイトにはWindows版の案内もありますが、このcaskではインストールされません。

公式製品サイト · Homebrew cask

新バージョン 5.3.2の更新内容 8月25日 · OpenNavo編集部 · AI翻訳

  • 機能Windows/WebDAV の統合モードで、サーバー上のファイルをロックして読み取り専用にできます。
  • 修正WebDAV:Office ファイル処理、証明書選択、IWA 接続を修正。

オープンソースのHomebrew用GUIです。インストールはmacOSクライアントまたはbrewコマンドで行います。

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