DCP-o-matic
Carl Hetherington · 映像、音声、字幕をデジタルシネマの標準形式である DCP に変換します。
DCP-o-matic は「動画制作」カテゴリの Mac 用アプリです。
紹介
DCP-o-matic は、映像、音声、字幕をデジタルシネマで使われる形式 DCP(Digital Cinema Package)に変換するアプリケーションです。映画祭やプレミア上映に向けた作品の準備、映画館向け広告の作成、Blu-ray、USB、ダウンロードなどで届いた映画祭の応募作品を再生可能な形にする、といった用途に向けられています。
- 映像、音声、字幕を DCP に変換します。
- 映画、広告、映画祭への応募作品など、デジタルシネマ向けコンテンツの準備に対応します。
- プロジェクトは本ソフトウェアを無料かつオープンソースと説明しています。
brew install --cask dcp-o-matic で macOS アプリをインストールします。cask は DCP-o-matic 2. を / に配置します。
新バージョン 2.19.2の更新内容 OpenNavo編集部 · AI翻訳
- 変更Apple Silicon MacでMetalによるJPEG2000エンコード高速化を選択可能。
インストールとアンインストール
Homebrew はアプリを「アプリケーション」フォルダにインストールします。
Homebrew を使わずにインストール
Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: download.dcpomatic.com/dl.php?id=osx-10.10-main&version=2.19.2
SHA-256 はダウンロードしたファイルが完全かを確かめるためのもので、安全性の認証ではありません。 SHA-256 とダウンロード URL を見る
$ brew uninstall --cask \dcp-o-matic通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。
$ brew uninstall --zap --cask \dcp-o-matic--zap は Homebrew の定義に記載された設定やキャッシュなどのファイルも削除します。ほかのアプリと共有しているデータが含まれる場合があり、元に戻せません。何も残らないことを保証するものでもありません。削除されるファイルを見る
情報と出典
- バージョン 2.19.2
- Homebrew が記録した日:10月11日
よくある質問
DCP-o-matic は安全ですか?
DCP-o-matic は Homebrew の公式カタログに収録されており、無効化されていません。2026 年 9 月から、Homebrew は macOS の Gatekeeper チェックに通らないアプリを無効化しています。インストール時に Homebrew は、download.dcpomatic.com からダウンロードしたファイルを SHA-256 チェックサムで照合します。過去 30 日間に Homebrew 経由で 18 回インストールされました。
Mac から DCP-o-matic を完全にアンインストールするには?
brew uninstall --cask dcp-o-matic を実行します。これによりアプリの終了が行われます。設定やキャッシュもまとめて削除するには、brew uninstall --zap --cask dcp-o-matic を実行します。これで ~/ も削除されます。
DCP-o-matic は Apple シリコン(M1 以降)の Mac に対応していますか?
Apple シリコンと Intel のどちらの Mac にも Homebrew でインストールでき、同じファイルを使います。
DCP-o-matic の最新バージョンは?
最新バージョンは 2.19.2 で、Homebrew には 10月11日 に追加されました。brew upgrade --cask dcp-o-matic を実行するとアップデートできます。