新しいコントリビューター
変更履歴の全文: https://open.substack.com/pub/corkapp/p/cork-201-is-out-processes-dont-error
公式 2.0.1 変更履歴
Cork の歴史上(そして間違いなく、AI 製ではない Homebrew GUI の歴史上でも… 😬)最も重要なリリースだった Cork
2.0.0
の公開からまだ1か月もたっていませんが、早くも新しいバージョンが登場しました。
追加機能
Homebrew の警告への
対応
Homebrew の警告は、Homebrew 自体で何か問題が起きていることを知らせるものです。技術的にはエラーであるため、Cork はこれまで、その警告を出したプロセスが失敗したと誤って解釈していました。
これらは Cork とは一切関係ありません。Homebrew の警告であり、Cork の警告ではありません。
Cork の新しいステータスページに専用セクションを設けました。ページ自体も、かなり雑然としてきていたため、大幅に刷新しました。
ドロップダウンを展開すると、詳細を確認できます
tap からインストールしたパッケージが原因で tap の削除に失敗した場合、原因となったパッケージが表示されるようになりました
パッケージが複数ある場合は、表示される「(tap 名)の詳細を開く」ボタンで tap の詳細を開けます
パッケージが1つの場合は、表示される「(パッケージ名)の詳細を開く」ボタンで、そのパッケージの詳細も開けます
パッケージを右クリック →
詳細を開く
と操作する代わりに、ダブルクリックで詳細を開けるようになりました
Keren R. Bell
さんによる新しいヘブライ語翻訳
CheeseCat さんによる簡体字中国語翻訳の更新
修正
固定したパッケージは削除できなくなりました(Homebrew の標準に準拠)。以前はボタンを押せましたが、結局エラーになっていました。そのため、これらのボタンを無効にしました
Homebrew の警告が出ても、その警告を出したプロセスが失敗したように表示されなくなりました(上の
追加機能
セクションを参照)
変更前 | 変更後
UI に誤って表示されていた
tap trust
の警告
調整
ステータスページを明確なセクションに分け、整理しました
変更前 | 変更後
各セクションに内容に合ったタイトルを付けました
取り込み可能なアプリのセクションを下に移動し、インストール済みパッケージの概要とまとめました
ステータスページから Homebrew Analytics の状態表示を削除しました。引き続き設定から確認できます。
なお、これは Homebrew の分析機能であり、Cork のものではありません。
公式記事: https://blog.corkmac.app/p/cork-201-is-out-processes-dont-error
公式リリース: https://github.com/buresdv/Cork/releases/tag/v2.0.1