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最新パッチ10月7日(水)OpenNavo編集部Homebrewへの登録 9月30日 21:46
デスクトップ起動、プラグインCLI設定、プロバイダー管理を追加。サンドボックス、権限検査、Artifact公開、認証情報の秘匿を強化し、リモートメッセージ消失、バックグラウンドエージェント、セッション復元、API再試行を修正。独自ゲートウェイはモデル本来の1Mコンテキストを利用可能。バックグラウンドコマンドに実行期限を追加し、一部の非対話セッションは自動モードが既定に。
- 設定とプラグイン
- claude --desktopで現在のディレクトリを開き、デスクトップセッションを続行・復元。プラグインconfigureコマンドと、インストール時の同梱MCPサーバー設定を追加。allowedProviders管理ポリシーとWebFetch無効化の環境変数を追加。SSH設定無視、プラグインID衝突、設定待ちMCPの無言スキップを修正。
- 安全と権限
- プロジェクト設定は管理者のサンドボックス・ネットワーク制限・読み取り拒否を緩和不可。PowerShell解析失敗時の権限規則迂回とURLパスワード秘匿漏れを修正。分岐サブエージェントは親の権限モードを継承し、親の計画モードを解除不可。評価出力リンクの書き込みと、レビューアップロードで認証情報ファイルが漏れる問題を修正。
- Artifact
- 公開前に最新版とソース再読を厳格に確認し、巻き戻し後の新内容上書きを防止。Artifact許可規則は作業ディレクトリ外のファイルを自動許可しない。再試行の誤った競合、項目削除によるファイル関連解除、分類器の見逃しを修正。公開結果を簡略化し、ページ書き込み・編集と同じステップで公開できる旨を案内。
- 代理とリモート
- リモート添付の取得失敗、終了時の待機メッセージ消失、早すぎる既読化を修正。バックグラウンド実行中のセッション復元は直接開き、次のプロンプトも送信可能。入れ子エージェントの結果、バックグラウンド権限要求、自動モードの重複返信を修正。同期フックは子のバックグラウンド処理が出力ストリームを保持しても無期限停止しない。
- モデルと要求
- 独自APIゲートウェイは対応モデルの1Mコンテキストが既定。手動で200Kに設定可能。非ストリーム代替も再試行予算を共有し、タイムアウト要求の再送回数を制限可能。途中のモデル変更後の出力上限、圧縮窓、使用量帰属の誤りを修正。Bedrock、Vertexの既定モデルが使えない場合、同等級の旧モデルに代替。
- 動作変更
- バックグラウンドBash、PowerShellは既定30分、最長2時間。第三者提供かテレメトリ無効の-p、Python SDKは権限未設定なら自動モード。組織ポリシー読込前はTeam、Enterprise等のWebFetch開放を保留。macOS、Linuxのローカルレビューアップロードにはgit 2.31以降が必要。
- 編集と安定性
- VS Codeにプラグイン設定フォームとProblemsを必要時に読む診断ツールを追加。エディター復元、メッセージ消失、セッション重複表示、自動保存の長時間停止を修正。破損履歴による復元・圧縮失敗と長いセッションの一時停止を修正。バックグラウンド制御コマンドの引数解析とMCP一覧・詳細表示を修正。