Ice
Jordan Baird and contributors · macOSのメニューバー項目を整理し、配置や外観を調整しながら表示・非表示を切り替えます。
Ice は「メニューバー」カテゴリの Mac 用アプリです。macOS 14 以降が必要です。
紹介
IceはJordan Bairdが開発するオープンソースのmacOSメニューバー管理アプリです。ステータス項目が多い方や、ノッチ付きMacBookを使う方に向けて、メニューバーアイコンのグループを表示・非表示にし、配置や外観を調整できます。
機能
- アイコンを表示、非表示、常に非表示のセクションに分けられます。
- 設定したポインタ操作またはキーボード操作で非表示項目を表示し、その後自動的に再び非表示にできます。
- ドラッグ&ドロップ式のレイアウト画面でアイコンを配置し、非表示項目を別のIce Barに表示できます。
- メニューバー項目を検索し、セクションごとのショートカットを設定できます。
- 対応するメニューバーの外観を調整できます。ライト/ダークの外観設定は0.11.10で導入されました。
プロジェクトのロードマップには、未完了の作業も記載されています。ロードマップのチェックボックスは、計画中のすべての機能が安定版で利用できることを保証するものではありません。
インストールと使い方
brew install --cask jordanbaird-iceでインストールするか、公式のIce.zipリリースをダウンロードして展開し、Ice.appを「アプリケーション」に移動します。アプリを起動してアクセス許可の設定を行い、設定画面でセクションを構成して項目を配置します。ログイン時の起動やアップデートに関する設定は、アプリ内で任意に管理できます。
バージョン0.11.12では、メニューバー情報の取得と項目の配置に「アクセシビリティ」の許可が必要です。このバージョンでは「画面収録」の許可は任意です。許可すると外観の編集や項目ごとの画像表示が可能になり、許可しなくても機能を限定したモードを利用できます。アクセス許可の画面を確認し、必要な機能に応じて選択してください。これらの要件は、タグ付けされたアクセス許可の実装とリリース告知で確認されています。
システム、依存関係、互換性
公式READMEとHomebrewのcaskでは、macOS 14 Sonoma以降が必要とされています。caskにはIntelおよびApple Siliconプラットフォームが記載されており、追加のformula依存関係はなく、jordanbaird-ice@betaとの明示的な競合があります。Homebrewで両方をインストールするのではなく、安定版またはベータ版のcaskを選んでください。macOSのシステムAPIはIceの動作に不可欠です。公式のWindows、Linux、iOS、Android版は確認されていません。
最低OSバージョンが示されていても、新しいmacOSリリースや他社製メニューバー項目すべてが同じように動作するとは限りません。カタログ上の現行安定版0.11.12は2024に公開されました。これを新しい2026リリースや、より新しいすべてのシステムとの互換性保証と解釈しないでください。お使いのmacOSバージョンについて、上流プロジェクトの最新リリース情報と課題情報を確認してください。
レイアウトの編集時に、自動的に隠されたメニューバーは配置できないと表示される場合、上流プロジェクトのトラブルシューティングでは、システム設定でメニューバーを一時的に常時表示にし、レイアウトを編集してから、希望するシステム設定に戻すことを推奨しています。上流のトラブルシューティングの説明には、新しいドラッグ&ドロップ式インターフェースより前のものもあるため、現在の機能を完全に説明するものとして扱わないでください。
確認済みの公式0.11.12 Ice.zipアセットのサイズは3,497,507バイトです。これはダウンロードサイズであり、インストール後に必要な容量ではありません。引用資料には、RAMやディスク容量の固定された最低要件は記載されていません。公式READMEのギャラリー画像では、表示、非表示、常に非表示のレイアウトセクションが示されています。これは製品の使用例であり、特定バージョンのスクリーンショットではありません。
アカウント、料金、ライセンス
IceはGPLバージョン3のもとで利用できます。公開リリースは無料でダウンロードでき、任意のスポンサー支援や寄付が開発を支えます。ローカルでのメニューバー管理に必須のIceアカウントやサブスクリプションは確認されていません。アプリを改変または再配布する場合は、ライセンス条件に従ってください。同梱コンポーネントには、別途通知が適用される場合があります。
出典:公式READMEとギャラリー、0.11.12のアクセス許可、公式トラブルシューティング、GPL-3.0ライセンス、公式リリース。
新バージョン 0.11.12の更新内容 10月7日 · OpenNavo編集部 · AI翻訳
- 変更画面収録の許可がない場合に、限定的なモードを許可します。
インストールとアンインストール
Homebrew はアプリを「アプリケーション」フォルダにインストールします。
Homebrew を使わずにインストール
Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: github.com/jordanbaird/ice-releases/releases/download/0.11.12/Ice.zip
SHA-256 はダウンロードしたファイルが完全かを確かめるためのもので、安全性の認証ではありません。 SHA-256 とダウンロード URL を見る
$ brew uninstall --cask \jordanbaird-ice通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。
$ brew uninstall --zap --cask \jordanbaird-ice--zap は Homebrew の定義に記載された設定やキャッシュなどのファイルも削除します。ほかのアプリと共有しているデータが含まれる場合があり、元に戻せません。何も残らないことを保証するものでもありません。削除されるファイルを見る
情報と出典
- バージョン 0.11.12
- Homebrew が記録した日:2024年10月29日ベンダーが公開した日:10月7日
よくある質問
Ice は安全ですか?
Ice は Homebrew の公式カタログに収録されており、無効化されていません。2026 年 9 月から、Homebrew は macOS の Gatekeeper チェックに通らないアプリを無効化しています。インストール時に Homebrew は、github.com からダウンロードしたファイルを SHA-256 チェックサムで照合します。過去 30 日間に Homebrew 経由で 3,105 回インストールされました。
Ice はオープンソースですか?
Ice のソースコードは GitHub(jordanbaird/Ice)で公開されており、ライセンスは GPL-3.0 です。
Mac から Ice を完全にアンインストールするには?
brew uninstall --cask jordanbaird-ice を実行します。これによりアプリの終了、ログイン項目 1 個の削除が行われます。設定やキャッシュもまとめて削除するには、brew uninstall --zap --cask jordanbaird-ice を実行します。これでさらに 4 個のファイルとフォルダが削除されます(~/ など)。
Ice は Apple シリコン(M1 以降)の Mac に対応していますか?
Apple シリコンと Intel のどちらの Mac にも Homebrew でインストールでき、同じファイルを使います。macOS 14 以降が必要です。
Ice の設定やデータはどこに保存されますか?
設定は ~/ に保存されます。これらの場所は Homebrew のクリーンアップリストに基づいています。
Ice の最新バージョンは?
最新バージョンは 0.11.12 で、Homebrew には 2024年10月29日 に追加されました。Ice は自動でアップデートされます。Homebrew でアップデートするときは brew upgrade --cask --greedy jordanbaird-ice を実行します。Homebrew には jordanbaird-ice@beta もありますが、同時にはインストールできません。