Linux Libertine
Philipp H. Poll · 9つのフォントファイルと OpenType の組版機能を備えた、多言語対応のフォントファミリーです。
紹介
Linux Libertine は、制作者が自由に利用できる多言語フォントのコレクションとして紹介しているフォントファミリーです。この Homebrew cask は、指定された TTF ファイルを9つインストールします。インストールされるのはフォントであり、アプリケーションではありません。
公式サイトによると、西欧言語のほか、ギリシャ文字、キリル文字、ヘブライ文字、IPA などの文字に対応しています。また、合字、スモールキャピタル、分数、複数の数字スタイル、スタイル代替、専用にデザインされた上付き・下付き文字などの OpenType 機能が紹介されています。これらはファミリー全体についての説明であり、Unicode 全体を網羅することや、インストールされる各ファイルがすべての機能を備えることを示すものではありません。
この cask は LinLibertine_Rah.ttf、LinLibertine_I.ttf、LinLibertine_Mah.ttf、LinLibertine_RBIah.ttf、LinLibertine_RBah.ttf、LinLibertine_RIah.ttf、LinLibertine_RZIah.ttf、LinLibertine_RZah.ttf、LinLibertine_DRah.ttf をユーザーの Fonts フォルダにインストールします。brew install --cask font-linux-libertine でインストールし、ワープロやデザインアプリなど、カスタムフォントに対応したアプリでインストール済みフォントを選択してください。
新バージョン 5.3.0の更新内容 Homebrewのコミット履歴より
このバージョンには個別の更新内容がありません。