Inconsolata-g for Powerline

Ralph Levien · Powerline向けに変更されたInconsolataフォントで、OpenTypeファイル1点として配布されています。

CaskフォントApple シリコン · Intel
提供元 homebrew/cask
過去 30 日間のインストール数3
過去1年間のインストール数173過去365日間の合計
最新バージョンlatest
ダウンロードサイズ—arm64 / x86_64 · git
更新頻度不定期過去30日間に0回リリース

Inconsolata-g for Powerline は Mac にインストールできるフォントです。

紹介

Inconsolata-g for Powerlineは、powerline/fontsコレクションに含まれるフォントです。プロジェクトの説明では、Leonardo MaffiがInconsolataを変更し、PaBLoX_CLがパッチを適用したものとされています。

  • Homebrew caskはInconsolata-g for Powerline.otfというファイル1点をインストールします。
  • OpenTypeフォントで、パッケージのインストール先はユーザーの~/Library/Fontsディレクトリです。
  • インストールされるのはフォントであり、独立したアプリケーションではありません。

brew install --cask font-inconsolata-g-for-powerlineでインストールしてください。インストール後、対応アプリケーションのフォント設定でInconsolata-g for Powerlineを選択すると使用できます。Unicodeの対応範囲、合字のサポート、その他のスタイルについては、提供された情報からは確認できません。

出典:Inconsolata-gのプロジェクトファイル

ダウンロードサイズ:不明。

バージョンの変更内容:不明。

新バージョン latestの更新内容 Homebrewのコミット履歴より

このバージョンには個別の更新内容がありません。

インストールとアンインストール

Homebrew はフォントを ~/Library/Fonts にインストールし、「Font Book」で使えるようにします。

Homebrew を使わずにインストール

Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: github.com/powerline/fonts.git

アンインストールのコマンド
$ brew uninstall --cask \font-inconsolata-g-for-powerline

通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。

よくある質問

Inconsolata-g for Powerline は安全ですか?

Inconsolata-g for Powerline は Homebrew の公式カタログに収録されており、無効化されていません。2026 年 9 月から、Homebrew は macOS の Gatekeeper チェックに通らないアプリを無効化しています。ファイルは github.com からダウンロードされ、Homebrew はチェックサムを照合しません。過去 30 日間に Homebrew 経由で 3 回インストールされました。

Mac から Inconsolata-g for Powerline を完全にアンインストールするには?

brew uninstall --cask font-inconsolata-g-for-powerline を実行します。