GD-HighwayGothicJA
pumpCurry · 日本の高速道路標識の文字に着想を得た、日本語ゴシック体のOTFフォントです。
GD-HighwayGothicJA は Mac にインストールできるフォントです。
紹介
GD-HighwayGothicJAは、日本の道路標識や案内表示に使われた文字をもとにした日本語ゴシック体フォントです。読みやすさを意識したデザインで、線幅はおおむね均一、懐が深く、字間も広く揃っています。欧文はHelvetica風の幅設計で、旧来の高速道路標識の雰囲気を再現しやすくしています。
このHomebrew caskがインストールするのはOTF版で、公式サイトではGD-HighwayGothicJA-OTFと呼ばれています。ユーザーのフォントフォルダに GDhwGoJA-OTF112b2. を1ファイル配置します。公式ページには、日本の地名や高速道路関連の標識、ラテン文字と数字の見本が掲載されています。これはアプリではなくフォントです。インストール後、フォント選択に対応したアプリケーションで名前を選んで使用してください。
Homebrew Caskでインストールするには、次のコマンドを実行します。
brew install --cask font-gd-highwaygothicja
公式のライセンス説明では、個人利用と商用利用が区別されています。商用利用の一部では事前連絡が必要で、用途によっては契約が必要です。許可なくフォントファイルを再配布することはできません。商用制作に使う場合は、公式の利用条件を確認してください。
新バージョン 112b2の更新内容 OpenNavo編集部 · AI翻訳
フォント制作ツールを OTEdit から FontCreator 11 に変更しました。
インストールとアンインストール
Homebrew はフォントを ~/Library/Fonts にインストールし、「Font Book」で使えるようにします。
Homebrew を使わずにインストール
Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: 542.jp/font/data/GDHighwayGoJA-Rev112b2-OTF.zip
SHA-256 はダウンロードしたファイルが完全かを確かめるためのもので、安全性の認証ではありません。 SHA-256 とダウンロード URL を見る
$ brew uninstall --cask \font-gd-highwaygothicja通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。
情報と出典
- バージョン 112b2
- Homebrew が記録した日:2025年1月3日
よくある質問
GD-HighwayGothicJA は安全ですか?
GD-HighwayGothicJA は Homebrew の公式カタログに収録されており、無効化されていません。2026 年 9 月から、Homebrew は macOS の Gatekeeper チェックに通らないアプリを無効化しています。インストール時に Homebrew は、542.jp からダウンロードしたファイルを SHA-256 チェックサムで照合します。過去 30 日間に Homebrew 経由で 1 回インストールされました。
Mac から GD-HighwayGothicJA を完全にアンインストールするには?
brew uninstall --cask font-gd-highwaygothicja を実行します。
GD-HighwayGothicJA の最新バージョンは?
最新バージョンは 112b2 で、Homebrew には 2025年1月3日 に追加されました。brew upgrade --cask font-gd-highwaygothicja を実行するとアップデートできます。