Epunda Sans
typofactur · Google Fonts のサンセリフ体ファミリー。可変ウェイトのレギュラー体とイタリック体の TrueType フォントファイルをインストールします。
Epunda Sans は Mac にインストールできるフォントです。
紹介
Epunda Sans は Google Fonts で提供されるサンセリフ体ファミリーです。Homebrew cask は、レギュラー体とイタリック体の可変フォントをそれぞれ1つずつ、合計2つの TrueType フォントファイルとしてインストールします。これらはフォントファイルであり、単独で動作するアプリではありません。
- インストールされるファイルは
EpundaSans[wght].とttf EpundaSans-Italic[wght].です。ttf - ファイル名は可変ウェイトであることを示しており、レギュラー体とイタリック体が含まれます。
- インストール後、インストール済みフォントに対応するアプリのフォントメニューから Epunda Sans を選択します。たとえば、文書やデザインのアプリで書体として指定できます。
brew install --cask font-epunda-sans でインストールしてください。Homebrew の処理後、対応アプリでフォントを選択します。すぐに表示されない場合は、そのアプリのフォント選択画面を確認してください。cask はフォントファイルをユーザーの ~/ に配置します。
インストールされる2つのファイルから確認できるのは含まれるスタイルです。Unicode の完全な対応範囲や合字のサポートまでは示されていません。
ダウンロードサイズ:不明。
バージョンの変更内容:不明。
新バージョン latestの更新内容 Homebrewのコミット履歴より
このバージョンには個別の更新内容がありません。
インストールとアンインストール
Homebrew はフォントを ~/Library/Fonts にインストールし、「Font Book」で使えるようにします。
Homebrew を使わずにインストール
Homebrew が使うのと同じファイルをダウンロード: github.com/google/fonts.git
$ brew uninstall --cask \font-epunda-sans通常のアンインストールではアプリ本体だけを削除し、設定とキャッシュは残ります。
よくある質問
Epunda Sans は安全ですか?
Epunda Sans は Homebrew の公式カタログに収録されており、無効化されていません。2026 年 9 月から、Homebrew は macOS の Gatekeeper チェックに通らないアプリを無効化しています。ファイルは github.com からダウンロードされ、Homebrew はチェックサムを照合しません。
Mac から Epunda Sans を完全にアンインストールするには?
brew uninstall --cask font-epunda-sans を実行します。